2006年06月06日

スノドカフェ ライブ vol.1 「映像楽曲」 その2

5月5日に行われたライブの様子。続編です。

3, "Lighting pool"

どこからか聞こえてくる水の音。
かすかな音。たよりない音。
けれどもどんな小さな水の音も確かに生命を感じさせてくれるから不思議。

映し出される湖の遠景。
ゆっくりと始まるギターソロ。しばらくするとピアノが加わります。
単音で音は少ないけど印象的。
再びギターソロ。あくまでゆっくりと。
何も特別なことはないよって言っているみたいに。

ずっと湖の遠景。固定されたカメラが映し出す名もない湖。


映像楽曲

4, "deep green"

二人で弾くギターがとても気持ちの良い作品。
今日のライブの中では一番抑揚があり思わずゆっくり体をゆすってしまったほど。

深い森の中を進み、たくさんの樹々が現れては過ぎ去っていきます。
終わりのないように延々と繰り返されるイメージはメリーゴーランドのよう。
前方の樹々はあっという間に流れ、遠くに見える樹々はゆっくりと過ぎていきます。
その時間のずれが奇妙な感覚を引き起こし、自分も流れていってしまいそうです。

5, "Misty"

有名なスタンダード。丸山氏の好意で弾いてくれた一曲。
ギターソロでちょっとジャジーに演奏してくれました。

1回目のライブが終わりました。
みなさんの感想はどうだったのでしょうか?このようなライブは初めてだった方も多く、ちょっと戸惑っている方もいたようですが、それぞれに楽しんでいただけたようです。映像の黒澤氏に質問などをして積極的に話をしているお客様もいて微笑ましかったです。


2回目のライブ

cafe60605_2.jpg

辺りも暗くなっていき会場は良い雰囲気に。
2回目もお客様で会場いっぱいになりました。とっても感謝です。
ちょっと時間が過ぎ7時15分にスタート。
演奏前の静寂。とても良い緊張感。
演奏が始まりました。演奏者の集中力も高まっているようです。
張りつめた音にそんな感じを受けました。

1, taxiway
2, deep green
3, stormy
4, lighting pool
5, Misty

1回目と曲順を変え進みます。曲のアレンジもところどころ違います。あくまで即興演奏と言うことでその場の雰囲気を大切にするそうです。2回目ということもあり、前回より控えるところやもうちょっとアクセントを付けることろなど、演奏者の思考を音に乗せて表します。
あっという間の40分間。個人的にはもっと聞いていたいなあと思ったことは言うまでもありません。
こうしてライブは盛大な拍手で幕を閉じました。

そしてそのまま打ち上げが始まります。
黒澤くん、吉田くん、丸山くんとその関係者の方々(わざわざ皆様東京から来ていただいたのです。遠いところ本当にありがとうございました。)そしてライブに参加したたくさんの(と言うかほとんどの)お客様と一緒に夜遅くまで楽しい打ち上げが続きました。

スノドカフェの初めてのライブはこうして終了しました。
何かと至らないところはあったと思いますが何とか無事終えることが出来ました。
参加していただいた皆様がこのライブで新しい発見や新しい出会いがあったり、いつもと違う思いなど少しでもいいから何かを感じでいただければうれしく思います。またそれを共有できたら素敵です。
次回もがんばって段取りしますのでお時間ある方はぜひ参加してください。

では、お疲れさまでした。

投稿者 スノードール : カテゴリ−(日々のできごと。) | コメント (0) | トラックバック (0)

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