2006年08月26日

瞑想図ライブ開催!

瞑想図
緊急告知!

瞑想図(メーソーズ)ライブ開催!!

日付:9月5日火曜日
時間:夜8時〜約2時間ほど
料金:1500円(1ドリンク付)特別料金です!

急遽ライブが決まりました。
北インド古典音楽ユニット瞑想図のライブです。
黄金の音色シタールと100の音色を持つと言われるサーランギでの旋律のコンビネーションによる幻想的な序章に始まり、タブラの激しいリズムが加わって未知なる音楽の領域へ導いていきます。
普段あまり見ることの出来ない迫力のライブを是非体験してください。

北インド古典音楽ユニット瞑想図メンバー紹介


瞑想図(メーソーズ)
シタール、サーランギ、タブラによるユニット。


シタール 加藤貞寿
*音楽家の両親のもと、幼少よりクラッシックピアノを学ぶ。  
*1991年渡印。  
*印度音楽界の至宝、パンデット・モニラル・ナグ氏の演奏と人柄及びインド音楽の即興性に魅せられ、シタール奏者への転向を決意。  
*1998ねん、ナグ氏より演奏活動及び指導の許可得て帰国。
以降、東京にてシタール教室を主宰。  
*2003年ゴクル・ナグ記念財団設立に伴い、同財団代表として日本におけるヴィシュヌプール・ガラナ(流派)普及と後継者育成を任される。
*インド古典音楽、舞踊団体ヴィシュヌプールを主宰。
2005年、インドコルカタ録音CD「音のゆりかご」を発売。


タブラ 瀬川U-K-O
*1997年渡印。タブラに出会う。
*2000年よりファルカバード流派の巨匠パンデット・シャンカール・ゴーシュ氏に師事。
*現在インド古典音楽や古典舞踊のアカンパニーに従事する一方、様々なジャンルのミュージシャンと共演している。
*更に映像作家やペインター、書道家とのコラボレーション、映画のサウンドトラックへの参加など幅広く活動している。
*最近は民族楽器スーパーバンド、アラヤビジャナ(ヨシダダイキチ、UA他)のメンバーに加入しフジロックフェスティバルに参加した。


サーランギ 小林祐介
*1997年、インドにてサーランギの勉強を始める。
*芸術の都コルカタにてラメーシュ・ミシュラ師、首都デリーにてモハメッド・シャファル師、聖な古都ベナレスにてカナイヤラル・ミシュラ師らの各巨匠に支持.
*本国インドにおいでも後継者が減りつつある中、バラエティにとんだサーランギの演奏スタイルを身に付け、インド古典音楽演奏・舞踊伴奏などでの公演活動をおこなう。
*その傍ら幅広いジャンルの音楽家達と交流し現代におけるサーランギの新しい可能性を追求し続けている。
*最近は元ゼルダの小嶋さちほとともにNHKホールで演奏しBS放送にながれる。

*   *   *   *   *
チケットのお問い合わせはスノードールまでお願いします。
電話:0543−46−9151(11:00〜21:00)
メール:snowdoll@snowdoll.net

投稿者 スノードール : カテゴリ−(瞑想図) | コメント (0) | トラックバック (0)

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