2006年09月30日
9月の終わりに。そしてその後に。
生の音はマイナスイオンのように体にしみてくる。
でもそれは癒しの効果だけでは決してない。
時には騒々しく、激しく感情を震わせる。
そういえば人間の70%は水分ではなかったか。
自分を形作る70%の水分・・
ああそうなんだぁ!生音のバイブレーションがこの水分に
さざ波を立て、揺れているのだ。
震わせているのだ。
意識の外、不可視なところ。
自らの体なのに意識が及ばない事物。
それを僕は感じている。
ライブの楽しみを再確認した9月。
アーティストとして、オーディエンスとして、そしてスタッフとして
参加して頂いたすべてのみなさんに感謝。
今もっとも興味のあることのひとつ。
アート(arts)。
同じクリエーションとして
アートもこのバイブレーションを生み出せるのだろうか。
と言うより生み出してみたい。
それがこの秋冬の重要テーマ。
投稿者 スノードール : カテゴリ−(日々のできごと。) | コメント (0) | トラックバック (0)
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