2007年12月06日

ブラジル・サントス

cafe71206_3.jpg忙しい、忙しいと言わずにちゃんとコーヒーでも入れてみることに。

3日前から午後になると2人前のコーヒーをドリップしている。

2人分ではなく2人前。

3日前に買ったブラジル・サントス。

けっして高価ではないポピュラーな豆。肩肘張らずリラックスするにはこの程度でも十分。

(その昔、カズがプロ契約を結んだ有名なサッカーのクラブチームのあるところだ。日本からどれくらい離れているのだろうか。)

酸味はそれほどなく、さらっとした苦み。

掛けるべき時間をしっかり取って丁寧に入れたコーヒーからはほんのりした甘みが味わえる。

cafe71206_2.jpgそんなことに気が付く。

おいしいなあ。


午後3時5分。

うまい珈琲を入れるおまじないなんかは必要ないんだ。

午後自体が珈琲を美味しくする。

不思議なくらいに。

cafe71206_1.jpg


ある写真の展示会で作品の横にこんなキャプションが付いていた。

" This is the afternoon
and so it is time
to make a poem
of the afternoon. "
( The afternoon is making a poem of itself )
by Robert Lax

午後が詩を創るのではない。
午後自体が詩なんだなあ。

なんてことを実感する師走の午後。

投稿者 スノードール : カテゴリ−(日々のできごと。) | コメント (0) | トラックバック (0)

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