2008年06月11日
北インド古典音楽ユニット「 瞑想図 」ライブ
深い瞑想状態へと導く旋律シタール。
非凡な表現力を秘めたタブラ。
南インドの魔法の壺 ガタム。
悠久のインドクラシック音楽。
広大な宇宙観〜恍惚の世界へ。
北インド古典音楽ユニット 瞑想図

あと半月に迫った瞑想図ライブ。
今回はとにかくディープな瞑想図が聴きたいとリクエストしておきました。
きっと今までにない深〜い瞑想に誘うようなライブとなるでしょう。
ご期待ください。
では改めて瞑想図のメンバーを紹介します。
加藤貞寿 (SITAR、シタール)
1991年渡印。インド音楽界の至宝「パンディット・モニラル・ナグ」氏の演奏と人柄及びインド音楽の即興性に魅せられ、シタール奏者への転向を決意。その後、ナグ氏のもとで長年にわたりシタールの厳しい訓練を受ける。
1998年、ナグ氏より演奏活動及び指導の許可を得て帰国。
2003年、ゴクル・ナグ記念財団設立にともない、同財団代表として日本におけるヴィシュヌプール・ガラナ(流派)の普及と後継者育成を任される。以降、東京にてシタール教室を主宰。後進の指導に励む傍ら、インド及び日本国内にて演奏活動を行っている。
また、インド古典音楽形式以外の可能性を探りながら、TV CM やドラマ、映画音楽などにも携わっている。
瀬川U-K-O (TABLA、タブラ)
1997年渡印、タブラに出会う。2000年よりファルカバード流派の巨匠、パンディット・シャンカール・ゴーシュ氏に師事。現在、インド古典音楽や古典舞踊のアカンパニーに従事する一方、様々なジャンルのミュージシャンと共演している。さらに、映像作家やペインター、書道家とのコラボレーション、映画のサウンドトラックへの参加など幅広く活動している。バンド、ALAYA VIJANA(ヨシダダイキチ・藤乃家舞・UA・他)メンバー。
久野隆昭 (GHATAM、ガタム)
アジア・中東・ヨーロッパ各地を旅行する中でインド音楽に出会う。
2003年、南インド・チェンナイにて、E.S.ラーマクリシュナ氏にガタムを師事。
2004年、オールインディア・ドゥルパドメーラにてアウォード受賞。
2005年、パーカッションユニット「Jai Bajrang」結成。
2006年、V.スレーシュ氏にガタムを師事。
2007年、ティヤガラージャ・アーラーダナーに出演。
以降、インド古典音楽を中心に幅広く活動中。
日時 6月27日(金) 20:00開演(19:30開場)
場所 オルタナティブスペース・スノドカフェ
入場料 2500円(税込・1ドリンク付)
予約・お問い合わせ
054-346-7669・054-346-9151
投稿者 スノードール : カテゴリ−(瞑想図) | コメント (0) | トラックバック (0)
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