2008年06月28日

良い音楽とは。

眠くなる音楽と踊りたくなる音楽。
これが良い音楽の定義だそうだ。だとしたら昨日の瞑想図はまさに極上の音楽だったことになる。と言うのもライブの最中にすっかり意識が遠のいてしまい何とも贅沢な眠りに落ちてしまったのだ。
もちろんこんな素晴らしい演奏の最中に眠ってしまっては失礼だし、もったい無い。でもスノドカフェを包み込むように響くその音色は寝ていても身体のいたるところからしみわたり自意識の外の意識とすべての細胞に届いている。身体は聴いているのだ。フッと目が覚めたときの何とも言えぬ心地よさは音楽は耳だけに楽しませるのはもったいないとも教えてくれているようだった。

何にせよ、ゼロを生んだ国の音楽なのだ。許容範囲は想像を越える。

20本の弦をもったシタール。倍音を轟かせ身体の奥深くまで届いてくる。
北インドの太鼓タブラと南インドの壷ガタム。二つのパーカッションはそれぞれにない音域を補いながらとびきり贅沢なアンサンブルを生み出します。
その音と音の会話の饒舌なことといったら・・。思わず前のめりになって、続きはどうなるのって聞きたくなるほどスリリング。お互いの言葉に耳を傾けては返す。まさにセッション。ときおり見せる二人の笑顔に思わずこちらの表情も緩む。


いつもと違って靴を脱いで裸足仕様のスノドカフェ。座椅子やソファを用意してリラックスして聴けるように準備しました。これがまさに大正解。いつにもまして親密にゆったりと楽しむことが出来ました。

参加して頂いた皆さん。ホントにありがとうございました!
また機会ありましたらのんびりしましょう〜。

そしていつものように素晴らしいライブを聴かせてくれた瞑想図の皆さん。
加藤さん、瀬川さん、マッハさん。
本当にありがとうございました。

ツアーはまだまだ続きますので体調に気を付けてお過ごしください。
また会える時を楽しみにしています。

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写真左から】リハーサル風景。ライブの様子。シタール奏者加藤貞寿さん。

投稿者 スノードール : カテゴリ−(日々のできごと。) | コメント (0) | トラックバック (0)

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