2009年05月01日
瞑想図ライブ迫る。
3日後に迫った瞑想図ライブ!
4月中旬に行われた「安倍奥の旋律 祝曹源寺500年」の演奏も大好評だったようです。
ゴールデンウィークの予定がまだ決まってない皆様、是非お越し下さい。
すでにライブを体験している方も進化した瞑想図が聴けるはずです。乞うご期待!
昼間ついたお餅も振る舞います。お楽しみに。
***** 瞑想図ライブ@スノドカフェ *****
深い瞑想状態へと導く旋律シタール。
非凡な表現力を秘めたタブラ。
南インドの魔法の壺 ガタム。
悠久のインドクラシック音楽。
広大な宇宙観~恍惚の世界へ。
瞑想図 メンバー紹介
加藤貞寿 (SITAR、シタール)
1991年渡印。インド音楽界の至宝「パンディット・モニラル・ナグ」氏の演奏と人柄及びインド音楽の即興性に魅せられ、シタール奏者への転向を決意。その後、ナグ氏のもとで長年にわたりシタールの厳しい訓練を受ける。
1998年、ナグ氏より演奏活動及び指導の許可を得て帰国。
2003年、ゴクル・ナグ記念財団設立にともない、同財団代表として日本におけるヴィシュヌプール・ガラナ(流派)の普及と後継者育成を任される。以降、東京にてシタール教室を主宰。後進の指導に励む傍ら、インド及び日本国内にて演奏活動を行っている。
また、インド古典音楽形式以外の可能性を探りながら、TV CM やドラマ、映画音楽などにも携わっている。
瀬川U-K-O (TABLA、タブラ)
1997年渡印、タブラに出会う。2000年よりファルカバード流派の巨匠、パンディット・シャンカール・ゴーシュ氏に師事。現在、インド古典音楽や古典舞踊のアカンパニーに従事する一方、様々なジャンルのミュージシャンと共演している。さらに、映像作家やペインター、書道家とのコラボレーション、映画のサウンドトラックへの参加など幅広く活動している。バンド、ALAYA VIJANA(ヨシダダイキチ・藤乃家舞・UA・他)メンバー。
久野隆昭 (GHATAM、ガタム)
アジア・中東・ヨーロッパ各地を旅行する中でインド音楽に出会う。
2003年、南インド・チェンナイにて、E.S.ラーマクリシュナ氏にガタムを師事。
2004年、オールインディア・ドゥルパドメーラにてアウォード受賞。
2005年、パーカッションユニット「Jai Bajrang」結成。
2006年、V.スレーシュ氏にガタムを師事。
2007年、ティヤガラージャ・アーラーダナーに出演。
以降、インド古典音楽を中心に幅広く活動中。
日時 5月4日(月・祝) 18:00開演(17:30開場)
場所 オルタナティブスペース・スノドカフェ
入場料 2500円(税込・1ドリンク付)
予約・お問い合わせ
054-346-7669・054-346-9151
投稿者 スノードール : カテゴリ−(瞑想図) | コメント (0) | トラックバック (0)

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