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      <title>スノドカフェポッドキャスティング</title>
      <link>http://www.snowdoll.net/cafe/</link>
      <description>オルタナティブスペース・スノドカフェで行われるイベントやライブの様子、またはそれにまつわることなどを音声や動画でお届けします。スノドカフェブログより配信。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 19 Aug 2008 19:11:02 +0900</lastBuildDate>
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         <title>古典戯曲を読む会が新聞の記事に！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080819_cafe_01.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080819_cafe_01.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080819_cafe_01-thumb.jpg" width="200" height="151" border="0" style="margin: 0px 15px 5px 0px;" align="left" /></a>スノドカフェを会場としてご利用頂いている「古典戯曲を読む会」の記事が昨日の<a href="http://www.shizushin.com/" target="_blank">静岡新聞</a>の夕刊に載りました。
しかもカラー写真まで付けて頂いて。

特別なブームでもないこうした活動を取り上げて頂けることが何より心強く、有り難い。
参加者一同読む声が大きくなりそうです。笑<br clear="all" />

主催者は<a href="http://www.spac.or.jp/" target="_blank">SPAC(静岡舞台芸術センター)</a>の役者さんです。
東京と大阪では２年ほど前から開催していて、ついに役者さんお膝元の静岡でも開催されることになりました。
６月から始まり、月１回のペース。
参加者は１０名〜１５名ほど。
どれほど集まるか不安でしたが、マニアックな方は多いようですね。笑

次回は９月１日(月)の夜８時からです。
どなたでも参加できます。費用はドリンク付きで７００円。

上手い下手は関係ありません。
どうぞお気軽にお越しください。

詳しいことをお聞きになりたい場合はこちらの電話番号までどうぞ。
オルタナティブスペース・スノドカフェ　０５４−３４６−７６６９
リサイクルブティック・スノードール　　０５４−３４６−９１５１]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/08/post_77.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 19:11:02 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
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         <title>１年ぶりのアコーディオンライブ from パリ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/poster640.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="poster640.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/poster640-thumb.jpg" width="200" height="281" border="0" style="margin: 0px 10px 0px 0px;" align="left" /></a>

<span style="font-weight: bold;font-size:1.2em;">taca + スズキケンタロー　ジャパンツアー
「 Paris Econnection 2008 summer 」</span>

パリで活躍のアコーディオニストのtacaさんが１年ぶりにスノドカフェに登場します。  デュオの相手は前回同様にコントラバス奏者のスズキケンタローさんです。

今回のジャパンツアーは故郷の岡山から東京へ向かいながらの１５公演。  スノドカフェはツアーも佳境を迎えた１３公演目。完成度の高いライブとなることでしょう。

曲目は新しく制作したCD「風の谷」の曲を中心にアコーディオンでおなじみの曲などを演奏する予定。
   「風の谷」試聴出来ます。<a href="http://www.myspace.com/tacasamurai3" target="_blank">http://www.myspace.com/tacasamurai3</a>

アコーディオンの楽しくも少しセンチメンタルな音色が夏の終わりを彩ります。
ご期待ください。<br clear="all" />

日時　　８月２９日(金)　２０：００開演（１９：３０開場） 
場所　　オルタナティブスペース・スノドカフェ 
入場料　２５００円（税込・１ドリンク付） 

　　　　予約・お問い合わせ 
　　　　054-346-7669・054-346-9151 ]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/08/20080805_118.html</link>
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         <category>イベント情報</category>
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 01:11:40 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
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         <title>「Espira」のライブ無事終了。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080719_mixi_01.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080719_mixi_01.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080719_mixi_01-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>　<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080719_mixi_02.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080719_mixi_02.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080719_mixi_02-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>

スズキケンタローさんと永井朋生さんのデュオ「Espira」のライブが無事終了しました。
お越し頂いた皆様ありがとうございました。

予想していた通りとても自由な音楽を楽しむことが出来ました。
ジャンルで括ることが出来ない楽曲が多いし、曲中でも次の展開など読めないのでおのずと興味深く耳を傾けてしまいます。
次の音を丁寧に絞り出すように二人の演奏は続きました。そう、とても丁寧。ケンタローさんも永井さんも相当のスキルを持ってますので時に速弾きなどで僕たちを驚かせてくれますがそれでも丁寧さは消え去ることがありません。
音楽に向かう姿勢がそう感じさせるのでしょうか。常に新しい音に出会う実験をしながら、それを丁寧に自分の身体に記憶として留めていくような印象を受けました。

１年ぶりの再開ということもありリハーサルの前に、近況報告やパリの話し、そして音楽のことなど雑談しましたが、その会話の中でケンタローさんは音がやってくるのを待つというような話しをしていました。「僕はその聴こえた音を純粋なまま伝える、そしてその音は必ずやってくるから心配ない」とケンタローさんは言っていました。ライブを聞いているとまさにそんな感じが伝わってきます。

即興演奏もいくつか披露しましたが、確かに僕にとっては難解ではありますが今日はとても素直に音と無音とやり取りを楽しめたような気がします。それは楽しそうに演奏している二人の姿にも影響されているかもしれません。

ケンタローさん、永井さん。
ホントに素敵な演奏ありがとうございました。]]></description>
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         <category>日々のできごと。</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 12:59:14 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>コントラバスとドラム</title>
         <description><![CDATA[スズキケンタローさんのライブが１週間後に迫ってきました。
今を感じさせる音楽を展開してくれると思いますのでお楽しみに。

コントラバスとドラム。どちらもリズムを創りだす楽器ゆえに一見地味な印象もあるのですがここがピシっとしていないとバンドとしての魅力は低いでしょう。良いメロディを聴かせるには正確に刻むリズムが必要なのです。（もちろん正確に刻まないというスキルもある）
僕たちが身体を揺らしたくなるような気持ち良いグルーブだってこのリズムがなければ生まれないし。

通常ジャズトリオといえばこれにピアノが加わるわけだがそうなるとよけいに引き立て役かな。きれいな主旋律を奏でるピアノにどうしても耳を持っていかれてしまうし。バスとドラムが居なければ魅力半減と分かっていてもついついピアニストのテクニックを追ってしまう。まあピアノの存在そのものが華やかなのだから仕方ないことかも。確かにピアニストが個性的だというのもあるし、多くのピアニストは作曲を手がける。ビルエヴァンスとか、バドパウエルとか、キースジャレットとか。バンド名がピアニストの名前になることも十分に頷ける。

ではピアノが抜けたジャズトリオとはどんなものだろう。２人だからトリオとはいわないけど、まあトリオからピアノが抜けたところを想像してみてほしい。ピアノのきれいなメロディが抜けてしまっては、退屈なリズムだけが残ってしまうのでしょうか。みんなを酔わせるグルーブもメロディがあってこそ長い時間楽しむ事が出来るのだろうか。華のなくなったステージは魅力も萎んでしまうのか。どうだろう。


でも、そんな疑問もEspiraの音楽を聴けばまったくの見当違いだということに気付かされます。思いもよらない豊かな音。イマジネーションに富んだ演奏。ピアノがいなくなることによってジャズから解放されたように自由に遊んでいる印象を受けます。コントラバスのケンタローさんはクラシックから現代音楽までと幅広いスキルを持っているのでEspiraの音楽性にもそれがいかんなく発揮されているといった印象です。確かな技術に支えられた遊びはけっして独りよがりになることもせずに音楽の楽しみを届けています。

パーカッションなどの太鼓はとくにそうですがリズム楽器というのはとてもプリミティブな音を持っていると感じる。僕はその音を聴くたびにある種の懐かしさを喚起させられます。そしてそれはプリミティヴゆえにいつも土の匂いを伴っている。土から離れてしまった僕がそこに郷愁を感じたとしても無理はない。でもたとえどんなに土から離れようと大切なものということを忘れることはない。僕も一人の土くれ。ここから物語が始まっているから。

文化（カルチャー）の語源が土を耕すという意味のカルティベイトだったということも頷ける。文明と違い文化とは土地に根ざしたものなのだから。その日々の営みこそが文化となる。そしてそこには生のリズムが絶えずあったのでしょう。

リズムを刻んでいるとエモーションをかき立てられるのは記憶の奥にあるその土と音にリンクしているから。現在と過去をシンクロさせているんだ。凄まじい生きる力を備えていた遥か遠い過去を巡り、今の活力としているのかもしれないね。


<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080713_mixi_01.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080713_mixi_01.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080713_mixi_01-thumb.jpg" width="150" height="212" border="0" style="margin: 0px 0px 0px 15px;" align="right" /></a>そんな過去を巡る旅も。

７月１９日（土）夜８時から。

<br /><br />
<span style="font-size:0.85em;">＊チケット・お問い合わせはこちらまで。
オルタナティブスペース・スノドカフェ
０５４−３４６−７６６９
リサイクルブティック・スノードール
０５４−３４６−９１５１</span><br clear="all" />]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/07/post_76.html</link>
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         <category>イベント情報</category>
         <pubDate>Sun, 13 Jul 2008 12:34:35 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>良い音楽とは。</title>
         <description><![CDATA[眠くなる音楽と踊りたくなる音楽。
これが良い音楽の定義だそうだ。だとしたら昨日の瞑想図はまさに極上の音楽だったことになる。と言うのもライブの最中にすっかり意識が遠のいてしまい何とも贅沢な眠りに落ちてしまったのだ。
もちろんこんな素晴らしい演奏の最中に眠ってしまっては失礼だし、もったい無い。でもスノドカフェを包み込むように響くその音色は寝ていても身体のいたるところからしみわたり自意識の外の意識とすべての細胞に届いている。身体は聴いているのだ。フッと目が覚めたときの何とも言えぬ心地よさは音楽は耳だけに楽しませるのはもったいないとも教えてくれているようだった。

何にせよ、ゼロを生んだ国の音楽なのだ。許容範囲は想像を越える。

２０本の弦をもったシタール。倍音を轟かせ身体の奥深くまで届いてくる。
北インドの太鼓タブラと南インドの壷ガタム。二つのパーカッションはそれぞれにない音域を補いながらとびきり贅沢なアンサンブルを生み出します。
その音と音の会話の饒舌なことといったら・・。思わず前のめりになって、続きはどうなるのって聞きたくなるほどスリリング。お互いの言葉に耳を傾けては返す。まさにセッション。ときおり見せる二人の笑顔に思わずこちらの表情も緩む。


いつもと違って靴を脱いで裸足仕様のスノドカフェ。座椅子やソファを用意してリラックスして聴けるように準備しました。これがまさに大正解。いつにもまして親密にゆったりと楽しむことが出来ました。

参加して頂いた皆さん。ホントにありがとうございました！
また機会ありましたらのんびりしましょう〜。

そしていつものように素晴らしいライブを聴かせてくれた瞑想図の皆さん。
加藤さん、瀬川さん、マッハさん。
本当にありがとうございました。

ツアーはまだまだ続きますので体調に気を付けてお過ごしください。
また会える時を楽しみにしています。

<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080629_mixi_01.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080629_mixi_01.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080629_mixi_01-thumb.jpg" width="160" /></a>　<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080629_mixi_02.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080629_mixi_02.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080629_mixi_02-thumb.jpg" width="160" /></a>　<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080629_mixi_03.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080629_mixi_03.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080629_mixi_03-thumb.jpg" width="120" /></a>

<span style="font-size:0.7em;">写真左から】リハーサル風景。ライブの様子。シタール奏者加藤貞寿さん。</span>]]></description>
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         <category>日々のできごと。</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 21:27:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>北インド古典音楽ユニット「 瞑想図 」ライブ</title>
         <description><![CDATA[<span style="color:#800000;font-weight:bold;font-size:120%;line-height:200%;">深い瞑想状態へと導く旋律シタール。 
非凡な表現力を秘めたタブラ。
南インドの魔法の壺 ガタム。 
悠久のインドクラシック音楽。
広大な宇宙観〜恍惚の世界へ。

北インド古典音楽ユニット</span>　<span style="color:#800000;font-weight:bold;font-size:150%;line-height:150%;">瞑想図</span>

<img alt="080607_sndc_01.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080607_sndc_01.jpg" width="450" height="270" />

あと半月に迫った瞑想図ライブ。
今回はとにかくディープな瞑想図が聴きたいとリクエストしておきました。
きっと今までにない深〜い瞑想に誘うようなライブとなるでしょう。
ご期待ください。

では改めて瞑想図のメンバーを紹介します。

加藤貞寿　（SITAR、シタール）
　1991年渡印。インド音楽界の至宝「パンディット・モニラル・ナグ」氏の演奏と人柄及びインド音楽の即興性に魅せられ、シタール奏者への転向を決意。その後、ナグ氏のもとで長年にわたりシタールの厳しい訓練を受ける。
1998年、ナグ氏より演奏活動及び指導の許可を得て帰国。　
2003年、ゴクル・ナグ記念財団設立にともない、同財団代表として日本におけるヴィシュヌプール・ガラナ（流派）の普及と後継者育成を任される。以降、東京にてシタール教室を主宰。後進の指導に励む傍ら、インド及び日本国内にて演奏活動を行っている。
また、インド古典音楽形式以外の可能性を探りながら、TV CM やドラマ、映画音楽などにも携わっている。

瀬川U-K-O　（TABLA、タブラ）
　1997年渡印、タブラに出会う。2000年よりファルカバード流派の巨匠、パンディット・シャンカール・ゴーシュ氏に師事。現在、インド古典音楽や古典舞踊のアカンパニーに従事する一方、様々なジャンルのミュージシャンと共演している。さらに、映像作家やペインター、書道家とのコラボレーション、映画のサウンドトラックへの参加など幅広く活動している。バンド、ALAYA VIJANA（ヨシダダイキチ・藤乃家舞・UA・他）メンバー。

久野隆昭　（GHATAM、ガタム）
　アジア・中東・ヨーロッパ各地を旅行する中でインド音楽に出会う。
2003年、南インド・チェンナイにて、E.S.ラーマクリシュナ氏にガタムを師事。
2004年、オールインディア・ドゥルパドメーラにてアウォード受賞。
2005年、パーカッションユニット「Jai Bajrang」結成。
2006年、V.スレーシュ氏にガタムを師事。
2007年、ティヤガラージャ・アーラーダナーに出演。
以降、インド古典音楽を中心に幅広く活動中。


日時　　６月２７日(金)　２０：００開演（１９：３０開場） 
場所　　オルタナティブスペース・スノドカフェ 
入場料　２５００円（税込・１ドリンク付） 

　　　　予約・お問い合わせ 
　　　　054-346-7669・054-346-9151 ]]></description>
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         <category>瞑想図</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 19:37:30 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>芝居なの？ライブなの？「今夜は生放送(仮)」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="flyer_080531_s.gif" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/flyer_080531_s.gif" width="220" height="312" border="0" style="margin: 0px 0px 0px 10px;" align="right" />竹田キミヒコ氏によるライブ「今夜は生放送(仮)」が週末に行われました。

スノドカフェがほぼ満席になるくらいのお客様にご来場頂きました。
お越し頂いたお客様ありがとうございました。
久しぶりのデュオAmusement Taoを披露することもあり、結構遠くからお客さまが見えられているようでした。遠いところでは大阪、名古屋、浜松など。とっても有り難いことですね。竹田さんはみなさんの期待をひしひしと感じていたのではないでしょうか。<br clear="all" />

<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080603_sndc_01.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080603_sndc_01.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080603_sndc_01-thumb.jpg" width="240" height="159" border="0" style="margin: 0px 10px 0px 0px;" align="left" /></a>ライブはラジオ番組に見立ててトークと歌が進行していくというもの。お二人は歌も良いのですが、それと同じように(それ以上という噂も。笑)トークも面白い。ほっとけば歌を忘れて喋りっぱなしをいう時も・・（さすがにそれはないか。笑）

かなり芝居がかっているライブでしたので歌のリハーサルだけでなく、台本書いたり、ラジオの効果音作ったりといろいろな準備があったそうです。でもその甲斐あってとても新鮮な楽しいライブになったと思います。竹田さんのソロも二人のハーモニーもそれぞれに良さがありました。<br clear="all" />

ライブが終わってスノドカフェ恒例の団欒の時間では、みんなに挨拶に回っている姿がありました。本当に竹田さんて気遣いの出来る人です。
その後撤収。終わってみれば夜中の３時。

ライブ内の配役でとっても業界人的ディレクターを演じた伽藍博物堂の座長お疲れさまでした。
照明を完璧にこなしていたうじぇ君本当にお疲れさまでした。良い灯りだったね。

企画から演出まで大活躍だった竹田さん。奇麗なボーカルを聴かせてくれた岡村さん。本当にお疲れさまでした。
楽しい夜をありがとうございました。

<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080603_sndc_02.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080603_sndc_02.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080603_sndc_02-thumb.jpg" width="240" height="159" /></a>　<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080603_sndc_03.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080603_sndc_03.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080603_sndc_03-thumb.jpg" width="240" height="159" /></a>

]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/06/post_74.html</link>
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         <category>日々のできごと。</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 03:27:20 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>今週末は一柳綾乃個展「絵綴り」開催！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="dm-omote.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/dm-omote.jpg" width="200" height="295" border="0" style="margin: 0px 10px 0px 0px;" align="left" />週末のスノドカフェはギャラリー＆カフェとして土、日とオープンします。

一柳綾乃さんの水彩画を中心とした作品を展示します。
個展のタイトル「絵綴り」とは日々の気持ちを日記に留めるように絵画で綴っていくことを意味します。
淡い色調が印象的ですが、ときに見せる深い色使いが気持ちの変化を感じさせたりして興味をかき立てられます。

日記を書くように、写真を撮るように、日常に痕跡を残していく。
心象風景のように見える絵は彼女の目に写る現実そのもの。
写実と抽象の間を揺れ動きながら、世界はただ一つではないと言う現実を再確認させてくれます。<br clear="all" />


ふと現れる新しい風景の中でのんびり一休み。
２日間だけの特別カフェメニューでお待ちしています。
日曜日は特別に静岡両替町の<a href="http://www.geocities.jp/aura_coffee/" target="_blank">カフェ＆バー「アウラ」</a>が出張して美味しい珈琲が楽しめます。

＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
<span style="font-weight: bold;font-size:1.2em;line-height:150%;">一柳綾乃個展「絵綴り」</span>　＊入場無料
<span style="font-weight: bold;font-size:1.2em;line-height:150%;">５月２４日(土)　１２：００〜１９：００</span>
＊１９：００より作家を囲む会を開催します。参加自由です。
（会費１５００円フリードリンク＆フード）
<span style="font-weight: bold;font-size:1.2em;line-height:150%;">５月２５日(日)　１２：００〜１９：００</span>
＊カフェ＆バー「アウラ」が出張します。
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/05/post_72.html</link>
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         <category>イベント情報</category>
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 11:26:27 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>劇団チャリカルキ公演が終わって。</title>
         <description><![CDATA[それにしても、お客様の中にゲストミュージシャンの竹田さんが劇団チャリカルキと芝居当日に始めて会ったと気が付いた人がいただろうか。人によってはこの芝居は始めからこのように作られていたと勘違いしてしまうのではないのだろうか。

<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_01.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="20080501_01.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_01-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" style="margin: 0px 10px 10px 0px;" align="left" /></a>東京を中心に活動している劇団チャリカルキのツアー ”Mama-チャリカルキ vol.3「 花守さんは憶えていた。」” はそれぞれの公演場所でさまざまなミュージシャンと一緒に芝居を作り上げていくもの。１日限りのコラボレーション。それはまさに旅の途中にたまたま出会った役者とミュージシャンのよう。公演が終わったらお互いに次の場所を目指すのだ。

僕が竹田さんを選んだのはその歌が雰囲気に合っているのではないかと思ったことは確かだけれど、同時に期待したのはそのコミュニケーション能力。場を読み、自分に与えられている状況を理解し、表現出来る能力。

ほとんど台詞はないけれど、それは芝居をしなくても良いということではない。というか台詞のない役ほど難しいもの。けれどその難しい役をしっかりとものにしていた竹田さんに本当に感心しました。そしてオファーしてよかったと。<br clear="all" />

「 責任感 」

<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_02.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="20080501_02.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_02-thumb.jpg" width="200" height="150" border="0" style="margin: 0px 10px 10px 0px;" align="left" /></a>彼を観て浮かんだ言葉はこれだった。ああそうなんだな、大切なのは。みんなで芝居を作り上げることに大事なのはそれぞれの役割を理解し、責任を持ってやり抜くことなんだ。考えてみれば当たり前のことかもしれないけれど。目の前で真剣に取り組んでいるのを見ていると自然と自分もがんばろうって思えてくる。それだけでもとても有り難くなる。

芝居はお客様との一体感を持った楽しくも切なくもある素敵なものでした。お客様を驚かすような愉快なギミックあり、それを合図に知らず知らずにみんな舞台に入り込んでいきます。そこに竹田さんの歌が重なっていきます。彼の詞がとても今回の芝居に合っていて、と言いますか合いすぎていてお客様によってはこの芝居用に作っているように感じたのではないかと思います。でも元々彼の持ち歌なのです。ちょっと不思議なほどにマッチしていました。
最後の曲は今回の脚本を書いているビーグル大塚さんの作った詩に竹田さんがメロディを付けました。始めてその歌を披露したのがスノドカフェ公演当日のゲネプロ前。竹田さん曰く「一番緊張した。」と言っていましたが、歌い終わったときは役者のみんなも僕も大きな拍手。みんな半分涙目でした。(笑)　もうその歌を聞いたときに本当に竹田さんにしてよかったと思ったし、この公演は成功間違えなしだって妙な自信を持ちました。（笑）<br clear="all" />

<img alt="20080501_06.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_06.jpg" width="200" height="150" border="0" style="margin: 0px 10px 10px 0px;" align="left" />土曜日の初演の幕が開き、日曜日のマチネが終わり、無事静岡公演を終えました。
僕自身も一言だけ台詞をもらい、役者デビュー(笑)だったのです。音出しの役割なども与えられて結構緊張の２日間。細かな失敗もあったけれど本当に良い経験させてもらいました。
チャリカルキのみなさんも竹田さんも今はそれぞれの場所へ向かっています。<br clear="all" />

また、旅の途中で会えるといいなぁ。きっと会えると思うけど。


<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_03.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="20080501_03.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_03-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>　<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_04.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="20080501_04.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_04-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>
素晴らしい演技を見せてくれた劇団チャリカルキの笑顔が素敵なビーグル大塚さん、公演直前の真剣な横顔が印象的だった森耕平さん、とってもとってもチャーミングな菅野さおりさん。段取りからずっと連絡を取り合いお世話になった大野秦山さん。本当にありがとうございました。みなさんのおかげで素敵な２日間を過ごすことが出来ました。
ツアーは始まったばかりです。体を大切に素晴らしい公演を続けてください。
清水の坂の上より成功を祈っています！

<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_07.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="20080501_07.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/20080501_07-thumb.jpg" width="150" height="200" border="0" style="margin: 0px 0px 3px 10px;" align="right" /></a>そして、竹田さん。

ありがとう。

本当にありがとう。

最後に、この公演中スノドカフェに足を運んでくれたすべてのお客様に感謝。

同じ時間、同じ場所である出来事を共有したこと。
それぞれの記憶の中で豊かに育ってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

また会いましょう。いつかどこかで。<br clear="all" />

＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊

劇団チャリカルキ ”Mama-チャリカルキ vol.3「 花守さんは憶えていた。」"のツアーはまだまだ続きます。岩手公演の後に東京都内を１３カ所回ります。素敵な芝居です。是非ご覧ください。詳しくはHPで↓。
チャリカルキ・ウェブ　<a href="http://www.charikaruki.com/" target="_blank">http://www.charikaruki.com/</a>

竹田キミヒコさんのスノドカフェでのライブが決まりました。
５月３１日夜８時より。
詳しくは<a href="http://www.snowdoll.net/sndc/">トップページ</a>にて。ブログでも随時お知らせします。]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/05/post_70.html</link>
         <guid>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/05/post_70.html</guid>
         <category>日々のできごと。</category>
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 12:07:57 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>「花守さんは憶えていた。」初演</title>
         <description><![CDATA[劇団チャリカルキ

MAMA-チャリカルキ vol.3
「花守さんは憶えていた。」 

初演の日を迎えました。

出演するゲストミュージシャンの竹田キミヒコさんとのポッドキャスティングを収録しました。今日の芝居の宣伝のために収録しましたが、結局今頃アップです・・。（反省）
お時間ある方はどうぞ。


「花守さんは憶えていた。」 が今日、明日の２日間です。当日券もございますのでぜひお出掛けください。
<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/media/sndc_20080428.mp3"></a>

<span style="font-size:0.8em;">ポッドキャスティングのアイコンをお使いのiTunesにドラッグしてお聴き下さい。
iTunesで聴けない方や面倒な方はブラウザ上で聴けるページを用意してあります。
こららでご試聴下さい。</span>
<a href="http://a-a-a.cocolog-nifty.com/sma/" target="_blank"><img src="http://www.snowdoll.net/image/sma_logo.gif" alt="スノドカフェメディアアーカイヴロゴ" height="25" width="195" border="0" />


]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/04/post_71.html</link>
         <guid>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/04/post_71.html</guid>
         <category>演劇</category>
         <pubDate>Mon, 28 Apr 2008 11:13:25 +0900</pubDate>
         
         <enclosure url="http://www.snowdoll.net/cafe/media/sndc_20080428.mp3" length="5564965" type="audio/mpeg" />
      </item>
            <item>
         <title>ゴールデンウィークの始まりは演劇から！</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.snowdoll.net/sndc/event/20080428/hanamori_080401_1.jpg" alt="チャリカルキ花守さんは憶えていた。" height="360" width="480" border="0" />

楽しいゴールデンウィークが目前です。桜はとっくに散ってしまいましたがGW中はイベントがいたるところで花盛り。シミフェスあり、スピコンあり。サクラエビ祭りあり、お茶祭りあり。サンバカーニバルあり(確かあったような・・)。とまあ、とくかく狂い咲きの様相なのです。そんななか、演劇って渋すぎますな〜。でもでもでも、なんとですよ、東京からやってくる劇団「チャリカルキ」さんと静岡のミュージシャン「竹田キミヒコ」さんのコラボーレション、つまり芝居とライブを一緒に堪能出来るという今回の演劇「花守さんは憶えていた。」になんとですよ、（聞いてる？ちょっとそこの君！）なんとですよ、スマシガオ氏が役者として登場するらしいのですよ！？え〜って、何か驚き(非難？)の声が聞こえてきそうな感じが・・。(汗）　観に行こうか迷っている人が止めてしまいそうな衝撃な事実ですが、一言だけ台詞が与えられているようなのです。

大丈夫か？？？

オレ？？？？？

まあ短い台詞なのでね・・・。

恐いもの見たさでも結構です。ぜひご観劇を。（笑）


この事実は置いておいて、演劇自体は当然ですがしっかりしたものですのでご安心を。
ゴールデンウィークは演劇でも観て文化的に過ごしてみてはいかが？
皆様のご来場を心より、こころより、こ・こ・ろ より(くどい！)お待ちしています。

料金は２５００円。税込み、ドリンク込み、お菓子付きとなっています。
演劇が終わった後は役者さんたちと交流できる団欒という楽しい時間もあります。日頃聞いてみたかった疑問を役者さんから聞く良いチャンス！（みんな、あるでしょ？笑）楽しいお話がきっとできるでしょう。

芝居、ライブ、ドリンク、アフタートーク。きっととってもお得なはずです。
未だかつてスノドカフェに来て損をしたと言う言葉を聞いた事がありません！（俺に耳に届いてないだけか？笑）
今回も絶対損はさせません。

皆様のご来場を心より、こころより、こ・こ・・・・・・・。くどい！

それでは〜。


最後はまじめに情報を。
<!-- 情報 -->
日時　　２００８年４月２８日(月)　２０：００～（約１時間）
　　　　２００８年４月２９日(祝)　１４：００～
　　　　会場は開演の２０分前となります。
場所　　オルタナティブスペース・スノドカフェ
入場料　前売り２５００円（税込・１ドリンクお菓子付）

　　　予約・お問い合わせ
　　　オルタナティブスペース・スノドカフェ　054-346-7669
　　　リサイクルブティック・スノードール　054-346-9151
　　　劇団チャリカルキ　070-6577-8845

　　　ご予約はフォーム及びメールでも受付けていますのでご利用ください。
　　　チャリカルキ・ウェブ　http://www.charikaruki.com/
　　　メール　info●carikaruki.com（●を＠に変えてください）
　　　　　　　（お名前、お電話番号、ご観覧日、ご希望枚数をお知らせください）
<!-- 情報おわり -->

]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/04/post_69.html</link>
         <guid>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/04/post_69.html</guid>
         <category>演劇</category>
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 12:06:29 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>学びの季節。</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/sndc08april-01.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="sndc08april-01.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/sndc08april-01-thumb.jpg" width="220" height="156" border="0" style="margin: 0px 10px 3px 0px;" align="left" /></a>いよいよ新年度が本格的に始まりました。スノドカフェもまた新たにスタートって感じで気合い入れ直しています。

「学校を卒業すると何故人はこんなにも勉強の意欲が湧いてくるのだろうか？」

この永遠の謎を解くために今年度も興味深い授業(つまりはイベント)を行っていけれたらいいなあって思います。
勉強をする義務がなくなったとたんに「今だったら勉強したのに」と誰もが妄想に取り憑かれますが(僕もそう。笑)、いやいや社会人になっても学べるものです。すべては心がけ次第。世の中は学びに溢れているといっても過言ではありません。ぜひそんな学びのきっかけづくりにスノドカフェをお使いください。

４月は音楽講座に朗読、演劇と音(オン)を楽しむイベントがそろいました。朗読も演劇も言葉の持つ力を味わえるお気に入りのパフォーマンスですが、今回はそれ以前に空気の振動として伝わるバイブレーションを感じていくことにも意識してみようと思います。意味以前の音(オン)そのものをそのまま味わうみたいな感じです。

音楽は空気の振動、まさにバイブレーションそのものを味わうことなので、感じることは出来るけど理解するのが難しいというのが一般的な印象です。実際には言葉にしても言葉にしなくても難しさはあまり変わらない気がしますが、それでも目の前に言葉がないとひどく理解するのが困難になります。（ついつい美術館で絵画のキャプションを読んでしまうように、言葉に助けを求めます）
音楽は聴いていて心地よければ良いということを疑う余地はありませんが、時には何故心地よく感じるのかを考えてみるのも面白いのではないでしょうか。もっともこれは僕にとっても必要としていることでもあります。

音楽とは特殊なもので芸術と言われる創作物のなかで唯一「ながら」で楽しめるものなのだと思います。視覚芸術はその特性から目を凝らすことを要求されますが、音楽はその限りではありません。僕の場合はとくにそうなのですが、ほぼすべての音楽が「BGM」と化してしまいます。でもよく考えてみるとこれはもったいないことです。音楽もまた鑑賞に値するものであることは間違いのないものです。そう考えると僕の音楽へのアプローチはあまりにもいただけない。心地よさを求めながらももう少し真摯に向き合うのも大事なのかもしれないって考えたりしています。

最近「言葉」を扱う先輩たちと出会ってその面白さに目覚めている最中。
喋り言葉の妙な客観性に心地よい違和感を覚えながら楽しんでいるって感じです。僕の中で興味が膨らんでいるのが演劇。まさに言葉の激震地。これが本当に面白い。芝居って観れば観るほど楽しさが増していくのです。台詞ひとつを聞き漏らさないように集中して。でも台詞って不思議です。舞台で喋ると台詞。日常の中では言葉。これの違いって何だろう？僕たちは日常に台詞を喋っていないのだろうか。そんなことを考えながら役者の台詞を聞いていると皆役者のような気がしてきたり。

え～っと、まあ、そんなこんなで今年度もどうぞよろしく。
（いきなり〆るな！笑）
ぜひ、４月のイベントにも遊びにきてください。<br clear="all" />
]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/04/post_68.html</link>
         <guid>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/04/post_68.html</guid>
         <category>イベント情報</category>
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 17:23:15 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>量り売りイベント明日開催</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.plustea.jp/" target="_blank"><img src="http://www.eshizuoka.jp/usr/tinydrops/080229_1.jpg" border="0" style="margin: 0px 0px 0px 15px;" align="right" alt="" ></a>量り売りイベントに協力してくれるマルヒデ岩崎製茶さんから出品していただける品物の詳細が届きました。
量り売り用に特別に用意していただけるようです。有り難い。
さらに楽しみになってきました。

マルヒデさんでは新しいお茶へのアプローチとして茶こし付ティーポットボトルを企画販売しています。現在様々なメディアに取り上げられて、まさに要チェック！使い捨てのペットボトルのお茶では味わえない本物のお茶を持ち運ぶことが出来ます。このティーポットボトルも当日５００円で試すことが出来ます。お茶は飲み放題！ぜひお試しを！

<strong>マルヒデ岩崎製茶「Plus Tea factory」</strong>
ホームページ >> <a href="http://www.plustea.jp/" target="_blank">http://www.plustea.jp/</a>

■量り売り
Ａ、チョコ3種10ｇ単位で量り売り
Ｂ、新作100ｇ単位で量り売り
Ｃ、『量り売り』限定茶「炭火蔵」量り売り
■カフェ「Plus Tea factory with teapot bottle」
清水で全国制覇!!!＠５００で飲み放題


そして、もう一つのお楽しみは・・。(すべてが楽しみなのですが。笑）
マクロビオティックのお惣菜のメニューが決まりました。
三島で去年末まで「チャクラ」というマクロビオティックのお店を経営していたyukariさんの作るマクロビオティック料理は初心者でもとても食べやすく大好評。新しい形で料理と関わるために次なる活動をただ今準備中。そんなyukariさんの料理を食べられるのはとっても貴重なのです。

<strong>■マクロビオティックのお惣菜メニュー</strong>

＊菜の花とひじきの里芋ソースのスパイラルパスタ 
＊根菜のベジタリアンクリーム和え 
＊お豆のローフ 

メニューを見るだけで美味しそ〜。


<strong>「量り売りイベント」
〜自慢の料理、とっておきの食材をお譲りします。タッパを持参でお越し下さい。〜
日時　３月１日(土)　１２：００〜１８：００</strong>
場所　<a href="http://www.snowdoll.net/sndc/" target="_blank">オルタナティブスペース・スノドカフェ</a>（店内＆ポーチ）
地図はこちら　＞＞　<a href="http://www.snowdoll.net/sndc/map/" target="_blank">スノドカフェ　案内地図</a>]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/02/post_67.html</link>
         <guid>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/02/post_67.html</guid>
         <category>イベント情報</category>
         <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 11:52:36 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>２月のニジュニジュ無事終了。</title>
         <description><![CDATA[８時きりきりに準備終了・・と思いきや、当日の食事メニューがまだ手つかず。お腹をすかしていたお客様大変失礼しました。m(_ _)m
始まってからオーダーをこなしながら何とか作りました。最近定番化しているタコライスです。ゆで卵もなんとか半熟でホッと一安心。

<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080121_1.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080121_1.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080121_1-thumb.jpg" width="200" height="134" border="0" style="margin: 0px 12px 3px 0px;" align="left" /></a>お越しいただいた皆様。誠にありがとうございました。
昨日は地球歴というカレンダーを創るスギヤマさんも初スノドしてくれまして、ご来店の皆様にカレンダーのお話をされていました。さながらそこだけ「スピコン」のようでした。（笑）
昨日も濃〜いお客様が多く、大変賑やかで素敵な夜を過ごせて頂きました。
誠に感謝。<br clear="all" />

来月の２０日はご存知の通り春分の日。
なので特別にニジュニジュ「春分の日スペシャル」として珍しい楽器のライブなども考えております。どうかお楽しみに。

では来月の２０X２０でお会いしましょう〜。

でも３月１５日(土)、１５日(日)に演劇あるので皆さん観に来てくださいね〜。
詳しくはこちらです。↓
<a href="http://www.snowdoll.net/sndc/">やぶれ金魚第三回お披露目公演「 壁に目 」</a>]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/02/post_66.html</link>
         <guid>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/02/post_66.html</guid>
         <category>20 X 20</category>
         <pubDate>Thu, 21 Feb 2008 18:57:10 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
            <item>
         <title>やぶれ金魚「壁に目」ただ今稽古中！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080219_1.jpg" target="_blank" rel="lightbox"><img alt="080219_1.jpg" src="http://www.snowdoll.net/cafe/photos/080219_1-thumb.jpg" width="200" height="266" border="0" style="margin: 0px 0px 3px 10px;" align="right" /></a>やぶれ金魚の公演まで１ヶ月を切りました。
いつもハードな練習をしているようですが、スノドカフェにも１週間に１度稽古に来ています。先週は１４日バレンタインデーでした。
彼女たちから可愛いチョコをもらいました。決して強制ではないですよ・・。(笑)

練習が始まるとお互いの呼吸を確かめるようにセリフを交わします。
役者っていうのは不思議なものでさっきまで笑って雑談していても練習が始まったとたんに声のトーンも変わって役になってしますのです。

やぶれ金魚の芝居はちょっとダークな印象なのですが、今回もやっぱりダークな感じ。もっとも脚本は名古屋の岩津モガナ氏なので単なる偶然なのでしょうか。いやそれとも彼女たちのキャラクターがそんな芝居を引き寄せてしまうのか。
どちらにしても見逃せません！彼女たちの役作りもこれからが佳境。どんなに仕上がっていくかとても楽しみです。

やぶれ金魚第三回公演「壁に目」は３月１５日、１６日の２日間。
ただ今予約受付中です！<br clear="all" />]]></description>
         <link>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/02/post_65.html</link>
         <guid>http://www.snowdoll.net/cafe/2008/02/post_65.html</guid>
         <category>演劇</category>
         <pubDate>Wed, 20 Feb 2008 00:50:06 +0900</pubDate>
         
         
      </item>
      
   </channel>
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