2006年07月13日
ニューヨークのケイトスペード

kate spade baby bag 37x28x13
アメリカの直営店で購入されたショルダーバッグ。つい先々月のことだそうです。
ジャガード織りのケートスペードのドット柄を配置したキャンバス素材のこのバッグには付属品が付いているのですが、それがユニークなのです。それはオムツ換えのマット。
都会的なセンスが光るケイトのバッグにおむつマットと言うのがいかにもニューヨーカー、つまり働く女性への配慮って感じでちょっと微笑ましいですね。それともこれから母親になっていく女性へいつまでもおしゃれを応援しますって言うサインなのでしょうか。どちらにしてもおしゃれを楽しむ気持ちがその人をきれいにするというポジティブなメッセージが感じられます。
ケイトスペードは色の使い方に都会を感じさせます。たとえば緑、白、ゴールドの配色は自然と都会の対比、緑の”素朴”や”おだやかな”印象とゴールドの”洗練された”とか”華やかな”と言った印象をうまく取り入れていると思います。その中間に白(ピュアな、女性的な)をいれることでその二つを上手に調和させていると思います。配色の分量としては少ないゴールドが結果的に印象に残る色として記憶される辺りが都会を感じされる理由なのかもしれません。マルチストライブもただ可愛い明るい色だけではなくトーンの低い色を効果的に使い落ち着きを感じさせています。
ケイトって言うときれいな色を思い出しますが、でも実は実用的なワントーンのバッグが一番多いのです。さすがニューヨーカー。やっぱり基本はシックです。
皆様にはケイトスペードの色ってどう見えますか?
投稿者 スノードール : 14:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

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